6j51pというロシア製5極管をフリマサイトで未使用品4本1400円送料込みで入手した。
購入前にgoogle AIでスペックを調べると
【3結時の主な電気的特性(目安)
高Gm管であるため、3極管接続にすると非常に高い増幅率(μ)と低いプレート内部抵抗(rp)を持ち、オーディオアンプの強力な電圧増幅段やドライバー段として優れた直線性を発揮します。 [1, 2]
増幅率(μ): 約 50 〜 60
相互コンダクタンス(\(g_{m}\)): 約 15 〜 20 mA/V
プレート内部抵抗(\(r_{p}\)): 約 2.5k 〜 3.5k Ω
最大プレート損失(\(P_a + P_{g2}\)): 合計で 約 3W 未満(5極管時の規定値 \(P_a=2.5\text{W}\)、\(P_{g2}=0.6\text{W}\) に準拠するため、欲張らず安全圏で運用してください)】
との明記がある。
前述のブログ300Bシングルアンプは回路単純目的で6SN7はパラ接続にしてある。シングルの2倍の増幅率だが、この6j51pを使えばゲインが上がると画策して、この真空管が到着前に6SN7パラ接続→6j51p3結なるGTプラグの上にMT管ソケットを付けたアダプターを作っておいた。

配達された6j51pを早速装着してみた。
音質は6SN7とはガラッと変わり、ゲインが上がり低域の厚みと量感がすごい。
まだ計測等はしていないが、しばらくこのまま使用して様子を見ることにした。
この球、お薦めです。














